練習のマンネリ化を防ぐ!変わった練習メニューについて!

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部活で練習している人でも、個人で練習している人でも、毎日同じ練習をやっていると正直モチベーションも保ちにくいですし、同じ箇所に負担がかかるのでけがもしやすくなったりします。

もちろん基本的には同じようなメニューを頑張って続けることが大事なわけですが、たまにはこういった理由で違うメニューをやってみたいということもあると思います!

というわけで今回は一般的な走る系のメニュー以外の、少し変わったメニューについて紹介してみます。

ぜひ参考にしてみてください!

【メニュー】

  • プール練
  • 自転車走
  • アルティメット

今回紹介するメニューはこんな感じです。

ではそれぞれ説明していきますね!

【プール練】

まずはプール練からです。

これはもちろん泳いで体力をつけたり、心肺機能を高めるという目的もありますがそれだけではありません。

他のメリットとして、プールの中で筋トレをやると負荷が高められたり、けがを防げたりというメリットがありますね!

普通に泳いでいるだけでも体力はつくので、普段と違ったメニューで体力をつけたいという場合にももちろんおすすめですし、心肺機能のアップには普通の走り込みよりも効果的だと思うので、気分転換がてらのメニューというだけでなく普段のメニューの一環に取り入れてみても良いかもしれないですね!

また先にも書いた通り、水の中で体を動かすのは基本的に負荷がアップするので筋トレの効果を高めるという効果も期待できますし、一方で膝などへの負荷は低くできるのでリハビリなどにもおすすめできます

なので筋トレ目的でも定期的に取り入れたり、けがしたときのメインの練習としてやってみると良いかと思います。

メニューは人それぞれですが、泳げる方ならある程度しっかり泳ぎこんだり、軽めリハビリくらいの目的のものなら普通にウォークとかでも良いと思います。

少し行くのが面倒かもしれませんが、近くにプールとかがあれば割と手軽だと思いますし、うまく使えばいろいろメリットがあるので試してみてください!

【自転車走】

次は自転車を使ったトレーニングです。

これは普通に自転車をひたすらこいでトレーニングするものですね。笑

お勧めとしては坂道などアップダウンの激しいところで、立ち漕ぎでやってみると良いと思います。

平地でも長い距離をやっていればもちろん体力はつきますが、負荷に緩急がつきますし、効果的に鍛えられるのでそんなわけで個人的にはアップダウンの激しいところでやるのをお勧めしておきます!

これも自転車を持っていればかなり手軽だと思いますし、太ももなどを鍛えつつ心肺機能のアップも狙えるのでお勧めですね。

個人でやる場合の方が多くなってしまいそうですが、もし部活などで集まってやれるなら競走しつつやってみると良いと思います!(安全には気を付けてくださいね!)

…陸上部は負けず嫌いが多いと思うので、かなり良い練習ができるはずです!笑

ちなみに高校の部活でこういった練習をやっていましたが、その時はだいぶ白熱したレースが繰り広げられていました。笑

メニューはこれも人それぞれですが、参考までに高校でやっていたのは4、50キロくらいのアップダウンの激しいところを立ち漕ぎでレースしてましたね。

…ちょっと多すぎた感もあるのでもう少し少なくしても良いと思いますが。笑

メニューとしては結構楽しいので、いつもと違うメニューを気分転換にやりたいという場合は特におすすめですね!

【アルティメット】

次に紹介するのはアルティメットです!

いきなり聞きなれないものが出てきた…」と思う方も多いと思うので、どんなものか説明しますね!

まあ細かいルール説明は今回は省略させてもらいますが、簡単に言えばフリスビーでやるラグビーというか、バスケというか…そんな感じのものです。

ざっくりしすぎていますが要はバスケみたいな感じでフリスビーをパスして、ラグビーみたいな感じで敵の陣地でキャッチするイメージです!

けっこう運動量は多いのでトレーニングにも向いていますし、ボールでやるよりけがもしにくいので、冬季練などに組み組んでみると良いかも知れませんね!

細かい加速減速があるので瞬発力もアップしますし、フリスビーをとるためにジャンプすることも多いのでジャンプ力アップも期待できます。

もちろん一人ではできないので、部活などで取り入れてもらうのがメインになると思います。

部活のみんなで気分転換やアクティブレストの一環として取り入れてみたり、ウォーミングアップとしてやってみるのもよいかもしれません。

先に紹介したプール練や自転車走とはまた違った効果があるものなので、こちらもやってみるトレーニングの候補として考えてみてください!

まとめ!

どうだったでしょうか!

陸上はある程度同じメニューを繰り返しやっていく必要がありますが、たまには今回紹介したような変わったメニューも取り入れてみると、いつもは使えていない部分を鍛えられたり、ある程度体を休められけがの防止につながったりすると思います。

なので今回の記事も参考にしつつ、たまにはこういった普段と違うメニューも取り入れてみてはいかがでしょうか!

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