陸上をやるのにウェイトって必要?ということについて考えてみた

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今回は「陸上をやっていくうえでウェイトトレーニングは必要なの?」ということについて考えてみたいと思います。

個人的な意見が多くなりますが、自分のまわりの人たちの結果なども参考にしつつ考えてみたので、よければ参考にしてみてください!

ではさっそくまとめていきますね!

【一般的には…】

まずは一般的に陸上の流れとしてはどちらが勧められているか、ということから書いていきます。

結論から書くと少なくとも短距離、跳躍、投擲の選手については、ウェイトトレーニングをガンガンやってムキムキになるのを勧めているところが多いと思います。

投擲の選手に関しては言わずもがなだと思いますが、短距離の選手も一流選手を見てもらうとわかるかと思いますが、結構筋肉質な選手が多いですよね!

海外の選手と日本選手の短距離での記録の差は、筋肉量の差で生まれているという考え方が割と一般的だと思うので、特に最近はこういった考えが強くなっているようです。

また日本に限らず、世界的にもウェイトなどでしっかり筋肉をつけるというのが主流になってきていると思います。

逆に長距離の選手であれば、無駄な筋肉は重くなったり酸素の消費量が増えたりするので、あまりウェイトトレーニングをバリバリやっているところは少ないと思いますし、その流れが一般的だと思います。

まとめると長距離以外はウェイトトレーニングを推奨しているところが多く、長距離ではそこまでやらないのが一般的という感じですね!

【ウェイトをやるメリット】

長距離以外の種目であれば、基本ウェイトをしっかりやるのが主流になってきているということを書いたので、次に具体的にどんなメリットがあってそういった流れになっているかについて書いていきたいと思います。

まずは先にも書きましたが、もちろん筋力をアップさせることで記録を上げるためですね!

世界トップレベルの選手には確かにごつい選手が多いので、ウェイトをしっかりやることによって速くなるという考えはあっているのかなとも思います。

正直ウェイトをやる目的は、このパフォーマンスをアップさせるという目的が大きいですし、このイメージでこのためにやっている方が多いと思いますが、それ以外にも効果があります。

それはけがを防げるということです!

何となく想像はつくかと思いますが、基本筋肉があまりついていない体をしぼっている選手と筋肉量が多いがっちりした選手では、やはりがっちりしている選手の方がけがはしにくい傾向があります。

ケガが多いと練習も積めませんし、試合などの調整も難しくなってしまします…

なのでこの目的でもウェイトトレーニングをやって、しっかりした体づくりをするのは効果的かと思います!

【自分のまわりでは…】

自分のまわりでは、ウェイトトレーニングをよくやっている人とまったくやっていない人でかなりはっきり分かれています。(そういう場合が多いと思いますが…)

ということでせっかくなので、今回は短距離の人達に注目してその2パターンの人たちを(勝手に)比べてみたいと思います!

まずは記録についてですが、個人的な印象としてはウェイトをやっている人は平均的に速く、やっていない人はかなりばらつきがあるという印象ですね。

そしてこれまでの流れ的に「ウェイトをやっている人の方が結局速いよ!」と行きたいんですが…

なんと自分の知り合いの10秒台を出した人たち3人は、全員ウェイトをやっていませんでした!!

もちろん自分のまわりだけの少ない人数での結果なので、正しいとは言い切れませんし、全員10秒台前半といったところまでは行っていないのでもっと高いレベルでは話が違うのかもしれませんが…

でも少なくともやっていなくてもこのくらいまで行っている人はいますし、このくらいのレベルまでだと必ずしもウェイトをやっていた方が良いというわけではないんじゃないかな?というのが個人的な意見ですね!

そして次にけがをしにくいというメリットもあると書いたので、これについても書いてみたいと思います。

もちろん筋肉量が多いからと言って、全くけがをしなくなるとはなりませんが、確かにこれに関しては比べた感じウェイトをやっている人の方がけがが少ない印象はありますね!(…例外もいますが)

なのでけがが多くて悩んでいる方はウェイトなどをやってみて、筋肉をつけるというのも考えてみると良いかもしれないですね!

ちなみに筋量が少なく絞りすぎた体型だとけがが多いというのは僕が証明してしまっています

なのでそうならないように筋トレするのはやっぱりおすすめできるかもしれませんね。笑

まとめ!

どうだったでしょうか!

正直ウェイトに関しては、しなくて構わない人とやることで記録が大きく上がる人に分かれるのではないかと思っています。(うまくやれば皆上がるものなのかもしれませんが…)

なのでどちらが良いとは言い切れませんが、けがが多かったりスランプ気味だという方はやってみると良いと思いますし、順調に記録が伸びているならやらなくても良いんじゃないかな?といった感じですね。

まあもちろん人によっても違うと思うので、コーチなどがいればそれぞれどうした方が良いか聞いてみるのが良いかも知れません。

どちらにしてもメリットを考えつつ、ウェイトトレーニングを取り入れるかどうか検討することは大事だと思うので、この記事も参考にしつつ考えてみてください!

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