立幅跳びのコツをまとめてみる【スポーツテスト】

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今回は前回に引き続き、時期的にスポーツテストのコツについて書いていきたいと思います。

今回書いていくのは「立幅跳び」です。

けっこうこれもコツをつかむと記録が伸びるものだと思うので、ぜひ参考にしつつ良い記録を狙ってみてください!

…ちなみにどうでもいいですが、僕の一番自信がある種目でベストはざっくり3mくらいです!(自慢げ)笑

ではポイントをまとめていきますね!

【腕を大きく振る】

まずはこれです。

走り幅跳びと違って立ち幅跳びは助走をつけられないので、その分腕をしっかり使って跳ぶことで勢いをつけることが良い記録を出すために大事になってきます!

たまに足の力だけで跳ぼうとしている人もいますし、腕を使っている人もあまり大きく振っていない方が多いと思います。

腕を全く使っていなければ、勢いをつけるとかいう問題以前にバランスもとれませんし、小さい振りだとあまり勢いがつかないのでもったいないです。

なのでいまいち腕を使えていない方は、膝を曲げて力をためている状態のときに腕を体の後ろまでしっかり引いて、足を伸ばし切るのと同時に腕を思いっきり前に振り出すという感じでやってみてください!

最初はタイミングがなかなか合わない場合もあるかもしれないので、本番の前に何回か練習してみて、うまく動きがかみ合うタイミングを探してみてください!

【跳ぶ角度に気を付ける】

次はこれです!

当たり前ですが、跳ぶ角度が下方向よりだとすぐに着地してしまいますし、上方向よりだと滞空時間は長いですが記録は伸びません…

なので跳ぶ角度は(理想としては)45度が一番良いと思います。

自分が高校のスポーツテストでいていた感じでは、高く跳ぶことを意識しすぎている人が結構多かったので「前に跳ぶ意識を持った方が伸びる方が多いかな?」と思います。

自分のジャンプが高すぎるか、低すぎるかというのは自分ではわかりにくいと思うので、本番の前に周りの人に見てもらったり、体育館に鏡などがあればそれで見てみるのも良いと思います。

で、高すぎれば前に行く意識、低すぎれば高めに跳ぶ意識をもってやってもらうと記録が伸びやすいかと思います!

ちなみに跳ぶ角度は45度と書きましたが、それより少し低めな角度になっていても個人的には大丈夫だと思います。(実際僕は45度より低めだと思います)

とりあえず極端に低ければちょっと高めに、高く跳ぶことを意識しすぎている方は遠くに跳ぶことを意識するようにするといった感じですね!

まとめ!

どうだったでしょうか!

かなり簡単なまとめですが、立ち幅跳びはこういった大事ないくつかのポイントをしっかり押さえてやれば、記録が伸びる方が多い種目だと思います。

なのでこれらのポイントをまずはしっかり抑えて、そのうえでまだ記録を伸ばしたいという方は太ももなどの筋トレをしてみるというのが良いと思います!

ちなみに「もっと記録を伸ばしたいから筋トレもしてみようかな?」と思う方は道具がなくてもできる、おすすめの太ももの鍛え方4選!の方も参考にしてみてください!

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