長距離走のコツ【初心者向け】

スポンサーリンク

今回は長距離走のコツについて書いていきたいと思います。

内容としては初心者、未経験者の方向けの基本的で簡単なものです。

正直自分の専門外の種目なので、短距離などと比べると知識量が少ないですし、まったく偉そうに話せるレベルではなく、経験も少ないのですが…笑

それでも未経験の方よりは多少わかっているかと思いますし、少しやっているという方でも見落としていたポイントもあるかもしれないので、参考にしてみてください!

前置きが長くなりましたが、いってみましょう!

1、姿勢について

長距離は短距離のスタートダッシュのようなものはないので、短距離の「前傾姿勢が~」といったような注意は必要ないですが、短距離とは違った注意が必要です。

それは、とてもシンプルなもので、「背筋をまっすぐにしたまま、ぶれずに走る」ということです。

これは、当たり前だと思う方もいるかもしれませんが、特に未経験者の方にはキツくなってくると、ふらふらし始める人が多いです。

走っている最中にふらふらしていると体力をロスしてしまうので、どうしてもタイムは落ちてしまいます。

なのでふらつきは極力抑えられるようにしましょう!

ちなみに、ふらふらすることなく走っていくためには、体幹を鍛えることが効果的だと思います。

体幹を鍛えると、疲れてきても自然と体の軸をキープしたまま走れるので、体力のロスを防げます。体力の節約は中長距離をやっていく上ではとても重要なので、これらの種目をやるなら、体幹を鍛えるのは必須だと思います。

また、体育の持久走などで少し速く走りたいというくらいで、「筋トレまではしなくて良いや」というような場合であれば、意識するかしないかで体のふらつきはかなり変わると思うので、その場合も意識はしてみましょう!

2、呼吸について

次に、走っている時の呼吸法です。

呼吸の方法には、「2回吸って2回吐く」といったもの、「1回吸って1回吐く」といったもの、そのほかにもいろいろ種類があります。

…正直どれが良いとは言い切れません笑

これは、「僕が長距離についてそこまで詳しくない」ということもあるかもしれませんが、それ以前に人によって合う、合わないがあるようです。

なのでいろいろと試してみて、自分が走りやすい、疲れにくいものを見つけていくのが良いと思います。

ただ、どの呼吸を使うにしても気を付けてほしいことがあります。

それは、深い呼吸をすることと呼吸が乱れないようにすることです。

まず浅い呼吸になってしまうと、呼吸のペースが上がってしまうので、心拍数が上がり、その結果きつくなってしまいます。

また、呼吸が乱れてしまうと、酸素の取り込みが滞ってしまい、リズムもくるってしまうので、走りにも影響が出やすいです。

深く、安定した呼吸をしていくためには、自分に合った呼吸の仕方を身につけるのはもちろんですが、息を吸うときだけでなく吐くときにも意識を向けてみると、安定したこういった呼吸ができるかもしれません。

具体的には、吐くときに少しゆっくりと息を吐いてみるようにしましょう。

息をゆっくり吐くことで、心拍数が上がりすぎてきつくなることを抑えられると思いますし、その結果これまで挙げてきた良い呼吸をしやすいかと思います!

呼吸についても、普通の呼吸を何も考えずにやっていると、かなりきつくなってくるので、意識していなかった方は、少しでも楽に走れるように、呼吸も意識してみましょう!

まとめ!

最初にも書いたとおり、長距離は専門外なのであまり専門的な内容は書けていませんが、少しは役立った部分もあったでしょうか…

長距離は、長い距離を走るので基本的に、同じ動きを何度も繰り返します。

なので、1度の動きでの体力のロスは少なくても、試合全体を通して考えると積み重なってかなりのロスになってしまいます。

なので、基本的な内容ではありますが、今回書いたもので、意識していなかったというポイントがあったら、改善してみてください!

ちなみに「僕の知識だけでは足りないだろう」と思い、中長距離の知り合い何人かに大事なポイントを聞いてみましたが、口を揃えて「気合」と言われました。笑

やっぱり技術以外にも、そういう部分も必要らしいですね!笑

スポンサーリンク

フォローする