長座体前屈の記録をすぐに伸ばすコツ【スポーツテスト】

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体が硬い方など長座体前屈が苦手で、スポーツテストの成績を落とす原因になっている方も多いのではないでしょうか…

今回はそんな記録が伸びない方にぜひ参考にしてもらいたい記事になっています!

長座体前屈の記録を伸ばすには、もちろん日ごろからストレッチをして体を柔らかくしておくことも大事ですが、それだけではなく即効性のあるコツみたいなものもあります。

なので今回はそのすぐに効果が期待できるコツみたいなものの方を紹介していきたいと思います!

ではさっそくポイントをまとめていきます!

【直前のストレッチ】

まずやってみてほしいのが、長座体前屈の記録を計る直前にストレッチをやるということです。

ストレッチくらいはやる前にやってるよ!」という方も多いと思いますが、いくつかポイントがあるのでそれにも気を付けてやってみてください!

ポイントは以下の4つ!

  • 長座体前屈のストレッチを入れる
  • 息を吐きながら伸ばす
  • 長めの時間伸ばす
  • 太ももの後ろ側(ハムストリングス)を伸ばす

このポイントを意識しながらストレッチしてみてください。

それぞれのポイントについてもう少し説明していきますね!

まず最初の「長座体前屈のストレッチを入れる」というのは、テストの種目と同じ動きで伸ばしておくのが効果的なので、長座体前屈のストレッチは必ずやっておいた方が良いということです。

もちろんこれをやっていれば、ほかのストレッチもやる分には構いません!

次に「息を吐きながら伸ばす」というのは後のポイントにも出てきますが、人は息を吐いている時の方が筋肉が緩みやすいという特徴があります。

緩くなった状態で伸ばしていく方が効果は高いですし、けがしにくいので息は止めたり適当にしたりするのではなく、吐きながら伸ばしていくようにしましょう!

次のポイントの「長めの時間伸ばす」というものですが、長座体前屈の場合しっかり伸ばして筋肉を柔らかくしておくことが大事になります。

なので勢いをつけて思いっきり伸ばすのではなく、できるだけ伸ばした状態のまましばらくキープするようにしてみましょう!(目安は30秒くらいです)

そして最後のポイント「太ももの後ろを伸ばす」ということですが、長座体前屈をやるときにあまり伸びないのは、この太ももの後ろ側の筋肉が硬いということが大きな原因になっています。

なので意識してこの部分の筋肉を伸ばしていくようにすると、本番の時にもしっかり伸びて良い記録を狙えます!

直前にやるストレッチのコツはこんな感じですね!

【息を吐く】

直前にやるストレッチのコツでもすでに書きましたが、そのストレッチの時だけでなく本番の長座体前屈のテストの際にも、この息を吐きながら伸ばすというポイントは大事になってきます。

理由はすでに説明した通りですが、息を吐いている時に筋肉は緩みやすくなるためですね!

本番でももちろん筋肉が緩んでいたほうが伸びやすいので、記録も良くなりやすいですし、またけがもしにくくなります。

なので本番でも息を止めたり、適当に呼吸したりせずに息を吐きながら伸ばしていきましょう!

また伸ばし切ろうとする時に空気が肺の中に残っていると、伸ばし切ることができないことが多いです。

なのでイメージとしてはただ吐くだけでなく、一番伸ばすときに空気を吐き切るイメージでやってみてください。

普段のストレッチなどもそうですが、特に本番はできるだけ伸ばそうとしているうちに、無意識のうちに呼吸が止まっているということが多くなると思うので、いつも以上に無呼吸にならないように注意してやってみてください!

【骨盤を意識する】

最後の3つ目のポイントは骨盤を意識するということです。

長座体前屈をやるときに全然体が前に倒れないという方は、もしかするとこれを意識してやってみることで大きく記録が変わるかもしれません!

では具体的に骨盤をどんな感じで使うのかというと、イメージとしては長座の体勢になった時に骨盤を持ち上げるような感じにします。

…少し説明が難しいですが、ためしに一回やってみると感覚がつかめるかもしれないので、一度試してみてください。

…なんとなくわかったでしょうか?笑

この骨盤の意識をしないままだと骨盤が落ちている(後傾している)方が多いと思います。こうなっていた場合は、体が柔らかくても記録は伸びにくくなってしまうので骨盤を持ち上げる(前傾させる)意識は持ってやってみてください!

まとめ!

どうだったでしょうか!

今回は日ごろのストレッチというようなもの以外の、比較的すぐに効果が出る長座体前屈のコツのようなものを紹介してみました。

もちろん今回は紹介しなかったですが、日ごろのストレッチはけがを防ぐのにも役に立ちますし、長座体前屈の記録を根本的に上げていくにはこちらのストレッチが大事になってきます。

ただ今回紹介したようなコツを意識してもらうことである程度の記録のアップにはつながると思うので、記録を伸ばしたい方はこのあたりのポイントも意識しながらやってみてください!

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